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Instagram広告活用法

CONTENTS

  • 01どんな広告方法があるのか
  • 02静止画
  • 03動画
  • 04カルーセル
  • 05ショッピング広告
  • 06まとめ

Instagramに広告を出し、集客したり収益を上げる方法を知っておくと便利ですよ!普段SNSをしているならなおさら利用すべきですし、利用していないならこれを機にInstagram広告の上手な活用法を知っておくと良いでしょう。どんな風に活用すればいいのかを以下で説明していきます。

どんな広告方法があるのか

Instagramと言えば、たくさんの人が写真を載せているイメージではないでしょうか。しかし、動画やカルーセルと呼ばれるものなど、その種類は多岐にわたります。どんな広告にどんな種類が向いているのかを以下で見ていきましょう!

静止画

静止画はInstagramの中でも王道の広告活用法です。一番シンプルな方法ながら、ビジュアルを第一に考えているSNSでは見つけてもらいやすいという利点があります。オールマイティーと言えるので、どんなジャンルの広告でも違和感はないでしょう。

動画

動画は、動きがなければ商品の良さが伝わりにくい、音が必要になるという場合に使うと効果的です。画面一般に動画が広がり、動きと音が加わることで情報源が静止画よりも多くなります。最長120秒までの動画が取れるので、興味ある方を惹きつけるには十分な長さです。通常のテレビCMが15秒であることを考えるとかなり長いことがわかりますよね。

カルーセル

カルーセルとは、フィードとストーリーズで複数の静止画や動画を表示できるものです。複数の静止画や動画は、スワイプしてもらうことで次に行けるようになっています。ひとつの広告だけでなく、複数の広告を見せたい場合に利用すると良いでしょう。1枚の静止画よりも、深く自分の広めたいものについて知ってもらうことができます。

ショッピング広告

ユーザーの購買意欲をそのままショッピングにつなげたいなら、ショッピングに特化した広告を使いましょう。ショッピングタグというものを付けた投稿をすると、広告として配信できます。静止画でも動画でも投稿できるので、どちらか好きな方を選択しましょう。この広告から自然にECサイトへ誘導できる点が魅力です。

まとめ

Instagram広告を活用するなら、今回ご紹介した静止画や動画など、様々な方法を有効利用しましょう。宣伝方法が複数あるなら、自社商品や自分が広めたいものに合わせることができます。自分がユーザーだったらどんな広告なら見るか想像してみて、最も効果がありそうなもので試してみましょう。